投資と算盤

投資日記、日々の雑感

本日のレーティング

大和
ショーワ(7274)新規2 1800円
FCC(7296)新規2 3300円

JPM
日立ハイテク(8036)ニュートラル→オーバーウエイト 4800円→6100円
コスモエネ(5021)オーバーウエイト→ニュートラル 3940円→4500円

マッコリ
トクヤマ(4043)新規アウトパフォーム 4800円

いちよし
C&Fロジ(9099)新規A

本日のレーティング

大和
ホギメディカル(3593)4→3 6400円→8510円
東海カーボン(5301)2→3 1360円→1680円

SMBC日興
ヨコオ(6800)新規1 3000円

UBS
田辺三菱(4508)ニュートラル→セル 2550円→1700円
エーザイ(4523)ニュートラル→セル 6200円→4500円

岩井コスモ
日本郵船(9101)新規A 3450円
鳥貴族(3193)新規B+ 3960円

本日のレーティング

 大和
DAC(6534)新規1 2900円
IDEC(6652)新規2 3500円
SGHD(9143)新規2 2600円
ディップ(2379)3→2 2500円→4000円

 

CS
住友不(8830)ニュートラル→アウトパフォーム 3900円→4700円
三井不(8801)アウトパフォーム→ニュートラル 2900円

JPM
日写(7915)オーバーウエイト→ニュートラル 4000円→3700円

 

SMBC日興
SGHD(9143)新規1 3000円
EIZO(6737)新規1 8000円

みずほ
SGHD(9143)新規中立 2600円
日立物流(9086)中立→買い 2700円→3700円

 

東海東京
トヨタ紡織(3116)ニュートラル→アウトパフォーム 2360円→3040円
大同メタル(7245)ニュートラル→アウトパフォーム 1000円→1450円
アイシン精機(7259)ニュートラル→アウトパフォーム 6100円→7700円

 

岡三
ポーラオル(4927)新規中立 3850円

いちよし
SFP(3198)A→B 2400円→2500円

岩井コスモ
ディップ(2379)B+→A 2800円→4000円

本日のレーティング

大和
DAC(6534)新規1 2900円
IDEC(6652)新規2 2600円
SGHD(9143)新規2 2600円
ディップ(2379)3→2 2500円→4000円

 

CS
住友不(8830)ニュートラル→アウトパフォーム 3900円→4700円
三井不(8801)アウトパフォーム→ニュートラル 2900円

JPM
日写(7915)オーバーウエイト→ニュートラル 4000円→3700円

 

SMBC日興
SGHD(9143)新規1 3000円
EIZO(6737)新規1 8000円

みずほ
SGHD(9143)新規中立 2600円
日立物流(9086)中立→買い 2700円→3700円

 

東海東京
トヨタ紡織(3116)ニュートラル→アウトパフォーム 2360円→3040円
大同メタル(7245)ニュートラル→アウトパフォーム 1000円→1450円
アイシン精機(7259)ニュートラル→アウトパフォーム 6100円→7700円

 

岡三
ポーラオル(4927)新規中立 3850円

いちよし
SFP(3198)A→B 2400円→2500円

岩井コスモ
ディップ(2379)B+→A 2800円→4000円

1/16 相場見通し・材料

おはようございます。

 

NYダウ 休場

 

CME日経先物 23685円 -135

 

為替 110.52

 

・がん早期発見へ新技術、日立、尿から、島津製作所、AIで2分

んの早期発見につながる新技術が相次ぎ登場する。日立製作所は国内で初めて尿で乳がんや大腸がんを見つける技術を確立したほか、島津製作所人工知能(AI)を活用してがんを2分で判別できる装置を開発した。がんの治療にかかる医療費は世界で増加している。欧米勢もがんの早期治療技術に力を入れており、世界的な開発競争が加速しそうだ。

 

・北米自動車ショー、自動運転・電動車で新戦略、フォード・都市と連動、VW・3600億円投資

幕した北米国際自動車ショーで、自動車産業の潮流である「自動化」「電動化」の強化へ世界大手が新戦略や大型投資を表明した。米新車販売は2017年に8年ぶりの減少となったが、中国に次ぐ世界2位市場として3位日本の3倍以上の規模。進取の気性にも富む。依然、米市場での浮沈が経営戦略を左右する。

 

・現金急増、日米欧で440兆円、低金利で家計に滞留、徴税当局、資金把握に課題

日米欧でお札や硬貨の流通が増えている。いずれも経済成長を上回るペースで伸びており、現金流通高は足元で合計440兆円規模に膨らんだ。金融緩和で預金金利が低下し、マネーが紙幣の形で家計に滞留している。決済はキャッシュレス化が進むが、貯蓄では逆にキャッシュが目立つ。徴税当局による資金把握が難しくなる懸念なども浮上している。

 

・グーグルマップ中国再開、AI開発で思惑一致か、8年ぶり、専用サイト開設

米グーグルが8年ぶりに中国で地図サービス「グーグルマップ」の提供を再開したことが15日わかった。検索は利用できないままだが、中国での人工知能(AI)の研究拠点開設を発表し、中国ネット企業への投資も再開したばかり。巨大な中国市場の膨大なデータを得て開発を加速したいグーグルと、最新技術の獲得や対外開放のアピールを目指す中国の思惑が一致したとみられる。

 

・18年の株、好天も波高く―米国発の金利上昇にリスク

株式相場が金利や物価の動きに敏感になっている。景気回復と低金利が共存する「適温」の経済や市場が、曲がり角を迎えるかもしれないとの警戒感があるためだ。米国株を押し上げてきたPER(株価収益率)が低下に転じれば、日本株も巻き込まれるリスクをはらむ。

株価は利益とPERに大きく影響される。過去を振り返ると、PERは金利や物価に左右されやすい。
 米エール大のシラー教授が考案した長期的な業績に基づく「シラーPER」は米国株で33倍と、IT(情報技術)バブル以来の高水準にある。シラーPERの逆数で、株式投資の利回りを示す益回りは米10年債利回りと長期に連動してきた。ここ数年も、「国債に比べれば割安」というのが株の買い材料になってきた。
 ところが、直近の益回りは3%しかない。米10年債利回りが2・5%台から3%に向かえば、利回りで比べた魅力は薄れる。
 次に、シラーPERを使って長期の物価とPERの関係を見ると、物価上昇率が1~3%と安定した伸びの時にPERは高かった。3%を超えると低下する傾向がみられ、ほどほどのインフレの時にこそPERは高くなりやすい。
 過去と比べ、物価上昇率が低い現在では3%に到達しなくても株にとって心地よい状況でなくなる可能性がある。「2%台後半になると、米連邦準備理事会(FRB)が急いで金利を上げる必要が出てくるとの連想が働き、市場にネガティブな影響がある」

 

ジャスダック最高値、27年ぶり更新、半導体など成長期待

15日の東京株式市場で日経ジャスダック平均株価が8日続伸した。1990年7月9日(4149円20銭)を上回って、83年11月の算出開始以来の最高値を付けた。半導体や人材関連など、今後の成長期待の高い銘柄に投資家のマネーが流入している。
 ジャスダック東京証券取引所が運営する株式市場の1つで、主にベンチャー企業向けの市場だ。将来の高成長への期待を背景に資金が流入している。15日の日経ジャスダック平均株価の終値は、前週末比18円37銭(0・4%)高の4161円02銭だった。

 

モーニングサテライト抜粋

為替 ドル円予想 110.00円~111.00円

日銀正常化観測の行方に注目。IMM投機筋ポジションが積みあがっている。昨年、ユーロも同様の状態で、資産買い入れ縮小観測→ユーロ高が進行。ただし日本はこの為替水準では動かないと見ています。緩和スタンスを堅持すれば円安方向に向かうだろうとしています。

株式 日経平均予想 23600円~23800円

欧州市場で小幅安、円高方向の為替から5日平均を巡る攻防を予想。もっとも業績期待から下値は限定と見ています。脱デフレに向けた賃上げに注目。資産デフレは脱却しつつある。賃金上昇が脱デフレの総仕上げになると見ており、賃金動向の行方が今後の景気を左右すると見ています。 

 

堅調な相場地合いが続いています。S高銘柄は20を越え、低位物色も横に広がってきています。円高日経平均安が連動しなくなっています。半年~1年前まで為替を睨みながら相場動向を見ていましたが、今はほとんど相関がありません。好調な企業業績面や各国の緩和スタンスの変化によるもの見ていますが、ある水準から連動しはじめ急落するような流れには注意していきたいと思います。

 

本日も頑張りましょう。

 

1/15 相場見通し・材料

おはようございます。

 

NYダウ 25803.19 +228.46

 

CMEシカゴ先物 23820 +35

 

為替 111.06

 

・投信残高最高、111兆円、昨年末、15%増加、個人マネーの受け皿に
投資信託市場が拡大している。誰でも買える公募投信の2017年末の純資産残高は111兆円となり、2年ぶりに過去最高を更新した。世界株高で運用成績が改善したうえ、日銀の上場投資信託ETF)買いも残高を押し上げた。成長期待が高い海外株で運用するファンドを中心に個人マネーの流入も加速しており、現役世代が手掛けはじめた長期の資産形成の受け皿に育ってきた。

 

・日銀、成長率見通し上げ、18年度、輸出拡大を反映

日銀は22、23日に開く金融政策決定会合で、2018年度の経済成長率の見通しを引き上げる。世界経済が好調で輸出が伸びているほか、設備投資などの内需も堅調に推移していることを反映する。昨年10月時点では18年度の成長率を1・4%としていたが、0・1~0・2ポイント引き上げるとみられる。

 

・ユーロが急伸、3年ぶり高値、独大連立協議入り受け

ドイツで二大政党が大連立協議入りで合意したことを受け、12日のロンドン外国為替市場では欧州単一通貨ユーロに買いが膨らんだ。一時1ユーロ=1・2148ドル近辺と、対ドルで2014年12月以来約3年ぶりの高値水準を付けた。対ユーロのドル売りが対円にも波及し、円相場は1ドル=110円台まで円高・ドル安が進む場面があった。

 

・海外勢、日本株買い加速、1月第1週買越額、2日で4851億円

海外投資家の日本株買いが再び加速している。東京証券取引所が12日発表した1月第1週の投資部門別売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興市場の合計)によると、海外勢は1日平均で日本株を2400億円強買い越した。1日平均の買越額は日経平均が戦後初めて16営業日続伸した17年10月(約1200億円)を上回った。

 

新興国債券にバブル懸念、昨年165兆円、高利回りで資金流入、ドル高進めばリスク

新興国の政府や企業による債券発行が活発になっている。2017年の発行額は1兆4712億ドル(約165兆円)と2年連続で最高を更新した。世界的な低金利に悩む投資家が高利回りを求め、信用力の低い国や企業の債券も積極的に購入しているためだ。だがドルなど先進国通貨建ての債券が大半で、ドル高局面では債務負担が膨らむ。バブル懸念も強まるブームが反転すれば、新興国経済や世界の金融市場を不安定にしかねない。

 

ソフトバンク、携帯会社を年内上場へ2兆円調達

ソフトバンクグループ(SBG)は傘下の携帯事業会社ソフトバンク東京証券取引所第1部に上場させる方針を固めた。年内の上場に向け東証などと近く本格的な調整に入る。資金調達額は2兆円程度で、過去最大規模の新規株式公開(IPO)になる見込みだ。財務体質の悪化を避けつつ、調達した資金を新たな成長分野へ投資する。

 

モーニングサテライト抜粋

為替 ドル円予想 110.70円~111.70円

本日、米国市場は休場。国債オペの減額がなければ小動きで推移を予想。1月のアノマリーに注目。過去4年間円高となっています。200日線も下回り、テクニカル的には110円割れ手前まで円高が進行すると見ています。

株式 日経平均予想 23650円~23850円

寄り付きは高く寄りそうだが、その後はNYダウ上昇と円高の綱引きの動きとなると予想。業界再編セクターに注目。17年は石油株が好調 。18年は海運や地銀の統合効果への期待が株価上昇に繋がると見ています。

 

円高でも日経平均は上昇。NYダウも異常な強さです。最近は大型株が中小型株のような動き方をしています。決算が始まると新興割高銘柄は調整、業績相場となりやすいので注意が必要です。決算勝負にいくなら株価、業績予想をしっかり確認したほうが良いです。 決算次第では想定以上の大きな下落となります。1月第一週は外人の大幅買い越しが日経の上昇をけん引したようです。外人の動向が変化するまでは、大きな流れは変わらないと思いますので、強気でいきたいと思います。

 

本日も頑張りましょう

 

本日のレーティング

ドイツ
コマツ(6301)ホールド→バイ 3400円→5250円
日立建機(6305)セル→ホールド 3200円→4500円
東急不動産(3289)ホールド→セル 640円

CLSA
ぐるなび(2440)アンダーパフォーム→アウトパフォーム 1500円
LINE(3938)売り→アンダーパフォーム 3900円→5200円
ユニーファミマ(8028)アンダーパフォーム→売り 6600円

東海東京
新電元(6844)ニュートラル→アウトパフォーム 6000円→11000円

みずほ
くらコーポ(2695)新規中立 6600円

岩井コスモ
くらコーポ(2695)新規B+ 7500円

水戸
岡本工作(6125)新規A 5400円