投資と算盤

投資日記、日々の雑感

本日のレーティング

CS
住友林業(1911) 新規アンダーパフォーム 1500円

SMBC日興
クレディセゾン(8253)3→2 1700円→2000円
イオンフィナンシャル(8570)3→2 2100円→2600円

 

CLSA
セリア(2782)アウトパフォーム→買い 6000円→6500円

大和
関西電力(9503)3→2 1670円
九州電力(9508)3→2 1110円→1410円
中国電力(9504)2→3 1360円→1240円

 

MS
ヤマハ(7951)イコールウエイト→オーバーウエイト 4400円→5900円
三菱地所(8802)イコールウエイト→オーバーウエイト 2500円→2300円
住友不動産(8830)イコールウエイト→オーバーウエイト 3900円→5400円

 

4/24 相場見通し・材料

おはようございます。


NYダウ 24448.69 -14.25

 

CME日経先物 22220 +30

 

為替 108.68


・海運3社、大幅増益、今期、荷動き活発、郵船は経常益1.5倍

海運大手の業績が急回復する。日本郵船の2019年3月期の連結経常利益は400億円程度と前期推定比で約5割増える見通しだ。川崎汽船商船三井も大幅増益を見込む。市況による浮き沈みの激しいコンテナ船事業の統合など大胆な構造改革を進めてきた効果が出る。世界的な景気回復を背景に鉄鉱石や石炭などの荷動きも活発だ。ただ、米中間で激化している通商摩擦が貿易に悪影響を及ぼせば、海運各社も含めた企業業績へのリスクとなる。

 

・仮想通貨ルール、動き出す業界、新団体発足、信頼回復へ顧客保護

仮想通貨業界の自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会」が23日に発足した。コインチェック(東京・渋谷)による不正流出事件などを受けて低下した業界の信頼回復を担う。まずは今夏をめどに取引や情報開示などにまつわる自主規制ルールを公表する見通しだ。

 

・イラン核合意、瓦解の危機、米の修正要求に英独仏苦慮、中東の不安定化に拍車

イラン核合意に不満を持つ米国のトランプ大統領が、英国、ドイツ、フランスに求めた「修正案」の期限が5月12日に迫った。トランプ氏は納得できなければ合意を破棄する可能性を示している。トランプ氏の要求に応えるのは難しい情勢。合意がくずれれば、世界で最も不安定な中東地域に核が広がるという悪夢を招くおそれが高まる。

 

・NTTグループ、海賊版3サイトを遮断へ、「漫画村」など対象、著作権保護か検閲か賛否

NTTグループは23日、漫画やアニメを作者に無断で掲載する「海賊版サイト」に対し、接続の遮断を実施すると発表した。政府が法整備に乗り出す方針を決めたのを受けた措置で、実際に遮断するのは初の事例となる。一方、検閲につながる恐れがあるとし、ネットの業界団体や法学者から反対意見も相次ぐ。著作権保護のあり方などを巡って議論を呼びそうだ。

 

モーニングサテライト抜粋


為替 ドル円予想 108.20円~109.20円

米経済堅調な流れでドル円も108円台。本日の東京市場でもこの流れは継続しそうとの見方。相場のメドは108.44と109.65円。ここから109円台に突入するか注目。

 

株式 日経平均予想 22100円~22300円

108円台後半の円安で、ヘッジファンド先物買戻しが続きそうとの見方。22300円に期待。半導体価格に強弱感が対立している。ここからは半導体関連株価の動きには注意が必要としています。

 

 

 本日も頑張りましょう。

本日のレーティング

GS
KDDI(9433)中立→買い 3300円→3520円
NTT(9432)買い→中立 6250円→6160円

ジェフリーズ
東京都競馬(9672)新規バイ 5200円

マッコリ
三井E&S(7003)ニュートラル→アウトパフォーム 1600円→2400円

4/23 相場見通し・材料

おはようございます。

 

NYダウ 24462.94 -201.95

 

CME日経先物 22065 -10

 

為替 107.66

 

原油3年半ぶり高値圏、70ドルに迫る、協調減産で在庫減

原油価格が3年5カ月ぶりの高値圏にある。ニューヨーク市場の原油先物は1バレル68ドル前後となり、心理的節目の70ドルに迫った。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産が順調に進み在庫が減少。世界的な需要も堅調で価格が上昇しやすくなっている

 

・日銀、ETF買いに異変―「ステルス縮小」市場に思惑

日本株の最大の買い手に浮上した日銀の上場投資信託ETF)買いに「異変」が起きている。午前の株価指数の下落率が一定の水準を超えると購入に動く経験則が、4月以降は通じない。国債市場は日銀の買い入れが細る「ひそかに進める緩和縮小(ステルス・テーパリング)」が意識されている。

 

北朝鮮、核凍結で主導権狙う、米、放棄まで圧力

 北朝鮮は21日、同日から核実験や大陸間弾道ミサイルICBM)の発射を中止すると発表した。「核凍結」カードで6月初旬にも予定するトランプ米大統領との首脳会談へ主導権を狙う。金正恩キム・ジョンウン)委員長は核放棄の意思は示しておらず、米政権は圧力路線を継続する構えだ。

 

・米住宅市場に2つの逆風、ローン金利上昇・減税縮小、堅調な景気冷やす恐れ

2008年の金融危機後、順調に回復してきた米住宅市場の先行きに2つの逆風が吹き付け始めた。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ路線で住宅ローン金利が押し上げられ、先高観も強まっている。17年末に決まった大型税制改革ではローン控除が縮小された。個人の住宅購入意欲が減退すれば堅調な米経済に影を落としかねない

 

G7外相会合開幕、北朝鮮非核化を議論へ、シリア情勢も議題

主要7カ国(G7)外相会合が22日午前(日本時間同日夜)、カナダのトロントで開幕した。河野太郎外相が参加する。北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイルICBM)の発射を中止すると発表したことを受け、北朝鮮の非核化に向けた対応が焦点。米英仏3カ国のシリアへの武力攻撃を巡り、中東の安定に向けた対応も協議する。

 

モーニングサテライト抜粋
為替 ドル円予想 107.40円~108.30円 ソシエテジェネラル 鈴木

本日は方向性のかける展開を予想。大幅な調整相場の兆候に注目。10年金利とドル指数の相関性が逆相関になり始めている。過去リーマンやユーロ危機、ブレグジットの際に逆相関となった。米国経済指標次第では108円台も予想されるが、さらなる上昇は難しいとの見方。逆に触れると下落トレンドになると見ています。

 

株式 日経平均予想 22200円~22400円

地政学的リスク、通商問題も下火になり底堅い展開が続くとの見方。ただし、今週末はイベントも多く利益確定売りに押されることに注意。ボラティリティ構造の変化に注目。足元で日米の変動が同水準になっている。日本株が米株より株価の変動が少ないのは珍しい。今週からの決算発表に期待。

 

本日も頑張りましょう。

本日のレーティング

大和
安川電機(6506)3→2 4000円→5600円

みずほ
住友鉱山(5713)新規中立 4800円

MS
アスクル(2678)新規オーバーウエイト 4000円

 

東海東京
TATERU(1435)新規アウトパフォーム
エスクロー(6093)アウトパフォーム→ニュートラル 800円→450円

いちよし
壱番屋(7630)C→B
サイゼリヤ(7581)A→B

 

JPM
日本ハム(2282)ニュートラル→オーバーウエイト 5600円

CLSA
セガサミー(6460)アンダーパフォーム→アウトパフォーム 1450円→1800円

4/16 相場見通し・材料

おはようございます。

 

NYダウ 24360.14 -122.91

 

CME日経先物 21785 +20

 

為替 107.52

 

リユース市場、勃興、目覚める7.6兆円、便利さ、価値を創出

中古品の価値が上がっている。フリーマーケットアプリの登場で価格が付かないはずの品に価値が認められ、中古品市場での顧客やアイテムの争奪戦が激しくなった。ネットを介する個人間売買の利便性が高まり、リユース業者も以前より高い値段で買い取りに力を入れる。高値で再販売することが前提となり、新品を含めた市場を広げる可能性も指摘されている。

 

・中国の対米黒字、依然拡大、1~3月最高、深まる外需依存

中国の対米国の貿易黒字が拡大している。13日発表の貿易統計(ドルベース)によると、2018年1~3月は582億ドル(約6兆3千億円)で前年同期より約2割増えた。1~3月としては過去最高を更新した。中国の黒字全体が縮小する中で米国向けは拡大しており、トランプ米大統領が批判を強める公算が大きい。

 

原油高・円高、警戒、1バレル70ドル超も、株安に波及か、中東混迷、市場に圧力

米英仏によるシリア攻撃で中東情勢が不透明さを増したことを受け、金融市場では円高原油高に対する警戒感が高まっている。為替市場でリスク回避の円買いが進めば、既に3年4カ月ぶり高値にある原油高と共に企業業績の重荷となる。株価に下落圧力がかかるが、昨年のシリア攻撃同様、短期で収束すれば影響は限定的との声が多い。

 

ソニー宇宙ビジネス参入、衛星向け機器、家電技術使い量産

ソニー宇宙ビジネスに乗り出す。家電に使う技術を転用し、小型衛星用の光通信機器を量産する。米国を中心に宇宙ベンチャーが台頭し、民間主導で従来よりコストを大幅に抑えたミニロケットや小型衛星の市場が立ち上がりつつある。家電など民用技術を応用し、世界で年35兆円に達する宇宙産業に事業機会を求める企業の動きが広がる。

 

 

モーニングサテライト抜粋

為替 ドル円予想 107.00円~108.00円

NYダウ安からドル売りが進行し107円前半の動きとなった。本日の東京市場では、日経平均の急落がなければドル円も堅調に推移するとの見方。

 

株式 日経平均予想 21550円~21900円

先週末のNYダウ安などの動きから今朝は売り先行で始まるとの見方。ただし、売り一巡後は株価は持ち直す展開を予想。16日発表の米4月NY連銀景気指数に注目。同指数が上昇すれば株価下支え要因となるとしています。

 

本日も頑張りましょう。

本日のレーティング

大和
東京ベース(3415)新規2 1600円

MS
三井金属(5706)イコールウエイト→オーバーウエイト 7700円→7000円

いちよし
ダイセキ(9793) A→B 4200円